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アクアテラリウムに挑戦

過去インペの産卵に成功したリビングの60cm規格水槽。濾過が強いのをよいことに、ノーメンテ水槽とたかをくくっていたおかげで、すっかりとコケまみれになってしまった。汚い、臭い、うるさいと妻のクレームを無視し続けていたが、自分でもイヤになるほどコケまみれになってしまった。そこで岩のように重たい腰をやっとの思いで持ち上げた。生体を別水槽に移動、そして機材をはずし水を半分抜く。1時間以上もスポンジでコケをおとしたもののとりきれず、結局風呂場に持ち込む事にする。すべてを抜いていざ風呂場へ。しかしここでトラブル発生!!立てて洗っていた水槽を横にする際、つるりと手が滑ってしまったのだ。水槽の底がものすごい音とともに激しく風呂場の床にたたきつけられた。いったんは大丈夫に見えた水槽だが、よくみると角にヒビが入っているのを発見した。あ〜あ、水槽死亡…。よってリビングには水槽ラックだけが取りにこされる事になった。「もう、大変だからやめちゃいなさい」、とやさしく語りかけるようなかみさんの声、しかしそこには笑みが…。がしかし、私の中ではすでに新たな野望がメラメラとわき起こっていた。そうだ、これを気に一回やってみたかったアクアテラリウムに挑戦しよう…。来週には新たな水槽買ってこよう、わき出る水が何種もの草花とモスをみずみずしく潤わせ、水中では美しい魚たちが群れをなして泳いでいる…そんな陸地と水辺の調和のとれが風景が、私の頭の中で広大に繰り広げられてるとは妻は知るよしもない。


  今回の設置場所です。水槽を割ってしまったので台だけがポツンと置かれています。
 

  ハイドロサンド
ソイルならいろんなところから良い物がでてるんですが、テラリウムとなるとやっぱりコレを買っちゃうんですよ。茶系の色で底にひいたら意外と明るいかもしれません。
 
  ティポイント6i
ハイドロテラリウムの定番器具といったらこれかな。買ってしまうともう後には引けない感じです。
 
  溶岩石
水槽もないのに、もう材料集めを始める。こんな溶岩も2個で3500円、富士山いけばゴロゴロしてそうなのに、なんかもったいない気がしますね…。

  バックにブルースケルトンのスクリーンを貼ってみました。水槽はテトラのオールガラス水槽です。水槽って今安いんですね。
 
  とりあえず説明書通りにティポイントを設置してみました。こんなんでいいのかな〜と感じつつやりましたが、これが後で後悔!!
 
 

上から見たところです。このあとマットをひいてサンドをザラザラ流し込みます。夢中になってしまってこの時肝心の写真を撮るのを忘れました。あーあ…。

 
  流木、溶岩石などを配置、この時ふとティポイントが上手く隠れるのだろうか…という不安が頭をよぎる。よぎったときに直しておけば良かったのだけれども…。
 
  考えとは裏腹に作業はどんどんすすみます。ホースを流木につないでいきます。これがけっこうたるい…。100均一で買ったほそい針金が役に立ってホースの中に差し込んで巻き付けるという方法を使いました。
 

 

水を張って植物を配置しました。正直な話これが一番やってみたかった事です。やっぱりティポイントの位置を移動させておくべきでした。ホースも見えまくり。どうすりゃいいの????って感じです。リシア、南米ウイローモスを糸でぐるぐる巻きにします。これがのびてこないとかっこわるいですね。


  接近してプラントをアップ、ホース見えまくり。ここもあとで埋めて大地にして、コケを植えればもう少し見栄えがよくなるかな〜。
     
  またまた別カット。アクアテラリウムって難しいです。最初はもっと小さな水槽からアタックしたほうがいいですね。今回の60cm水槽でもあたぶたしてしまい、出来上がりも思ったようにはいきませんでした。
     
  そして今回の極めつけ、アカハライモリです。実は子供の頃から大好きで大人になって飼うとは思っても見ませんでした。ヒーターを設置していないので、熱帯魚は入れられません。食っちゃうし。実は南沼エビ10匹を入れたんですが、2〜3日で見かけなくなりました。食ったなこのやろ〜〜。